ことし5月ごろから、断続的に腰痛と歩行困難に見舞われ徐々に悪化。6月下旬には自室から一歩も動けなくなりました。「早く病院にいけよ」という話ですが、初動に手間取り、発症から1か月経過して、近隣のB総合病院の受診即入院となりました。
これは、理学療法士である自分が病を得て、障害を負って、考えたことをLINEでリハ同窓生や友人にながしていた雑文です。お恥ずかしながら公表します。ご笑覧ください。
B病院主治医 Dr.T「これまでの検査では、脊髄の血管異常や腫瘍、感染などは見つかっていません。もう少し分析して、原因を探っていきます。」
今朝、主治医から…「画像診断では問題が見つからない。ビタミンB12の不足を補う注射をしてみます。」との方針となりました。
入院して7日。昨日からビタミンB12の注射が始まりました。これで治るという確証は乏しいように思う。
ただ、なんや知らんけど「覚悟」みたいなモノが出来てきています。開きなおりでも諦めでもないとてもFLATな気持ちです〜
二日ほど前から両下肢の筋力低下、支持性の低下あり。
立位バランス低下、かなり不安定。
今朝から指先の痺れが手全体に広がっている。手指の動き低下している。
体幹の支持性低下。胸椎中ほどから痺れあり。胸椎7番目辺りに痛み。
口のまわりの痺れ、広がっている。
痺れ、マヒが進行している。夜間に症状強く、足の位置がわからない。寝返りしにくい。
入院して2週間。下半身の痺れとマヒ、立位バランス低下は少し進行しています。今のところベッド生活と車いす自走は安定しています。
日に2回PTとOTに訓練してもらっています。平行棒でバランス訓練しています。歩くのはまだ遠いですね~
そろそろ入院期限で来週あたり転院になるかも…。これという原因がはっきりしないのは不安です。
7月某日のつぶやき
猛暑の中、お勤めご苦労さまです。
こちらは天国です〜(実際ここからホントに天国に向かわれる人もいます)
昨日、シャワーしてもらって、さっぱり…と思ったら、深夜に失禁してしまった。
ま、こんな感じです〜
主治医 Dr.T「来週木曜日に神経伝導テストをしてみます。原因追究のため大学病院への転院も考えています」
いま検査(神経伝導速度)が終わりました。
手と足、数か所に電撃をくらいました。めちゃ痛かった(!!)
あれで拷問されたら何でも白状する。身に覚えが無いことでも「やりました」と言うよ。
データが揃ったので、O大学病院に転院になるようです。来週の予定です。
B総合病院入院中に読んだ本…『急に具合が悪くなる』、『52ヘルツのクジラたち』、『星を掬う』、『架空の犬と嘘をつく猫』、『水―本の小説』、『偶然性の問題』、『象と耳鳴り』、『世界8月号』
